【失敗知らず】3歳娘と手作りパン。そのまま夕飯の一品に。【レシピあり】

こんばんは、みりんです。

今日は秋晴れできもちのよい天気でしたね。からっと晴れていて、それでいて涼しくて。娘と二人でピクニックをしたのですが、ずっと外で日向ぼっこをしていたいな〜と思うほど穏やかな気候でした。

さて、本日は我が家でよく作る手作りパンについて。

最初に申し上げますが、作り方が本当に簡単で、たぶん誰が作っても失敗知らず。整形が多少雑でもすっごく美味しくできます。我が家では何回もリピートしている味です。

休日に夫、娘、私でわいわい楽しみながら作ることが多いです。

娘は2歳ごろからキッチンに興味を持ち出し、折に触れて料理の手伝いをしてくれるようになりました。

切った具材を鍋に入れてもらったり、卵を割ったり、具材をかき混ぜたり。でも2,3歳の子に手伝ってもらえるタスクって正直あんまり無くて、任せられそうな事を無理矢理見つけてお願いすることが多いのですが…

キッチンに立つとにこにこの娘。

今回ご紹介する手作りパンレシピは、材料をかき混ぜるところからパンの整形までしっかりと携わらせることができるので、

娘が「自分で作った!」と自信をもって言える&大人が食べても美味しいので、そのまま夕飯の主食として出すこともしばしば。

ちなみに私は、ワンオペの日に子どもと遊ぶネタが尽きたときによく作ります(笑)

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前置きが長くなりましたが、早速レシピです。

材料(3〜4人分)
  • 強力粉 400g(A)
  • 塩 6g(A)
  • 砂糖 20g(A)
  • 牛乳 200ml(B)
  • 水 60ml(B)
  • ドライイースト 4〜6g(B)
  • オリーブオイルかバター 10g
  • 打ち粉 適量
作り方

①Aの材料を全てボウルに入れ、ゴムベラで混ぜます。

②Aとは別のボウルに、Bの牛乳と水をいれてその上からBのドライイーストをふりかけます。ドライイーストが四分の三以上沈むまで待ちます。(結構かかるかも…15分以上)

③ドライイーストが沈んだら、①に②を流し込み、ゴムベラでまとめます。生地の粉っぽさが無くなってきたら手でこねます。(私の場合素手ではなく使い捨てビニール手袋をしてこねます。その方が生地が手に付かずまとまりやすい気がして)

④生地が一つにまとまってきたら、オリーブオイルかバターを足します。(我が家はオリーブオイル率高いです)表面がてかてかしてくるので、最後に(素手で)しっかり捏ねて油の艶っぽさが無くなったら捏ねるのをやめます。

油分を足して、最後に素手で捏ねた後。このくらい表面が凸凹でも大丈夫。

⑤生地を放置し、15〜30分程度発酵させます。(この日は湿度も低く、気温24℃くらいでした)

今日は珍しくよく膨らみました(笑)我が家もよくあることですが、発酵不良だったとしても多分大丈夫なので諦めず次のステップへ!

⑥整形します。もう、思うがままに!千切って並べるだけでも多分うまく焼けます。(※写真忘れました、いずれ載せます)

⑦180〜200℃のオープンで予熱をし、同じ温度で10分程度オーブンで焼いたら完成。

本日の夕飯。右上のクリーム煮にも合いますし、このメニューにプラスして無印のカレーも添えました。

カレーやシチューにも合いますし、バターを付けて食べるだけでも美味しい。我が家ではよくアヒージョに添えます。

娘が整形したパンもかわいい。(アンパンマンだそうです)

以上、おすすめレシピでした◎

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