【我が家の愛すべき古道具シリーズ】アンティークの木製踏み台にこだわった理由と使ってみての感想【インテリア】

こんばんは、みりんです。

こちらの地域では金木犀の香りが漂い始め、すっかり秋を感じる季節となった今日この頃。

今日はタイトルの通り、我が家の愛すべき古道具シリーズ第一弾、木製の踏み台についてのお話です。

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こちらの踏み台との出合いは、2019年秋に開催された東京蚤の市でした。

まず物を見て、「形がかわいい、色も好き、良い経年具合…」と思い、次に値札を見た瞬間に【即決】。その日夫と一緒に周っていたのですが、夫もすぐに賛同してくれました。

当時の東京蚤の市の様子。私のインスタグラムのストーリーより抜粋。楽しかったなあ…コロナ禍で2年連続中止となってしまいましたが、近い将来再び開催されることを楽しみにしています。

私はインテリア・家具といった”部屋に置くもの”に対してまあまあこだわりが強いので、その場で衝動買いすることはあまり無いのですが、

この日即決したのは、アンティークな木製の踏み台半年以上狙っていたからでした。

コロナ禍になる前、やれ鎌倉だの、やれ那須塩原だの、大好きな観光地に行った際には必ず古道具屋さんをチェックするようにし、近所のリサイクルショップやメルカリを定期巡回する日々。

メルカリにて、「踏み台 アンティーク」で調べた結果。意外と(?)需要があって、まあまあな値で売られているのです…

定期巡回のおかげで大体の相場が分かってきていたので、その見つけた踏み台は、状態が良いわりにかなり破格だったこともあり、即購入に至ったわけです。

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そもそもなぜ、こんなにも古道具にこだわったのかと言えば、

  • 使用頻度の高い家具だからこそ、出しっぱなしにしても様(さま)になるものが良い
  • 古道具は物持ちが良い(※私見)

この2点に絞られると思います。

家庭で使う踏み台と言えば、高いところにある物を取るときや、子どもが洗面台で手を洗うときや料理のお手伝いをするとき、はたまた簡易的な椅子として、意外と汎用性の高いツール。ちょうど、自分でいろいろ出来るようになり始めた娘のためにも欲しいなと思っていた頃でした。

娘が主に使うことを想定したとき、よくある折りたたみ式だと、省スペースだけど使うたび開く・閉じるの動作が発生するので当時1才の娘には扱いづらく、また指を挟む危険性もあるのでNG。

基本的に出しっぱなしにするとしたら、部屋のインテリアにきちんと馴染む物が良い。

更に言うと、これから先娘の成長とともに何十年も使えて、愛着がわくものが良い。

新品で同じような形の踏み台も無くはないのですが、夫も私も部屋のちょっとしたインテリアに古家具を取り入れることが好きだったので、自然とこの選択肢に行き着きました。

実際の使い心地

購入してから約2年が経ちますが、期待通り。とても良いです。

娘が毎日使っていますが、依然壊れる様子はなく、ぐらつくこともありません。白・茶・紺(藍)を基調とした我が家のインテリアにも自然と馴染みました。

う〜ん。渋かわいい。

ついでに、軽くて気軽に運べる点もポイント。娘は洗面所で手を洗った後、自分で踏み台を運んで、キッチンの棚の上のお菓子を物色するのが日課です(笑)

部屋の中のたった一つの小物ではあるのですが、この踏み台を我が家に迎え入れて、改めて古道具が好きだなと実感しました。

私が思う古道具の良いところ
  • それを置くだけで部屋の雰囲気ががらっと変わって、空間に奥行きがうまれるところ
  • 経年劣化でしか出せない味わいがあって、唯一無二なところ
  • 何十年前に作られて使われていたもを、今わたしたちが手にとって使っているというロマン
  • 新品を買う大半のプロセスと違い、出合いが一期一会なところ

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以上、我が家の愛すべき古道具紹介でした◎

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