時短ワーママ、転職活動ログ① 〜20代の振り返り編〜

【前情報】私は、いわゆる時短正社員のワーキングマザーです。ある日の出来事をきっかけに、第二新卒からずっと勤めていた会社を辞め転職することを決意し、本気で転職活動に取り組んでいました。その中での悩みや葛藤、気づきなどを交えながら、活動を始めた2020年10月頃〜2021年4月頃までの記録を書き綴ります。

こんにちは、みりんです。

私は現在30代前半。今回は、20代の頃仕事についてどう考えていたか?どう過ごしていたか?いうことを振り返っていきたいと思います。

私はいわゆる新卒での就活に失敗した組で、両親からは地元に帰ってゆっくり就活したらいい、と言われていたのですが、どうしても東京で暮らす夢を諦めきれず、なんとかアルバイトとして滑り込めた会社で働きはじめました。

もう、なんとかかんとか、念願の東京での一人暮らしがスタートしたわけです。

仕事は興味のある分野で毎日が刺激的でしたし、一緒に働く人たちも面白くて優しい人たちばかりで居心地の良い会社でした。しかし、業界柄拘束時間がかなり長く、最終的には持病が悪化し1年で辞めることに…。

そこから転職活動を経て、運良く今の会社に就職。

やっと精神的にも経済的にも安定することが出来、プライベードの時間ももてるようになりました。そのおかげで新しい趣味も出来、それを通して今の夫と出会い、結婚・出産を経験しました。

産休・育休に入る前まで約4年ほどフルタイムで働いていたわけですが、前職のしんどかった経験もありバリバリ働くということもなく、広告代理店の割に残業が少ない営業部署だったのもあり、むしろプライベートの趣味の方に力を注いでいるような毎日でした。(※その趣味についてはここでは割愛します。時機が来たら書こうかなと)

元々の夢が”教師になること”で、教員免許も一応取得していたので、20代の今はこの会社でプライベートも楽しみつつゆる〜く働いているけど、30歳くらいになったらやっぱり教職に戻りたいな、とぼんやり考えていました。

今考えると甘々な人生設計なのですが、その時はその時で自分なりに一生懸命毎日を過ごしていましたし、思い描いたキャリアチェンジの通り、きっと上手くいく!と本気で考えていました。

良くも悪くも事実として、20代のそんな過ごし方・考え方が、ワーママになってから転職活動をすることになった大きな要因の一つだったのだと思います。

動機編につづく!

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